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2005年5月30日 (月)

これまた旨みスッキリ!鴨田楽

みなさん、こんにちは。

先週の週末は大学時代の部活の75周年記念式典、大学時代の後輩の結婚式2次会があり、それぞれ司会をこなしてきました。部活の記念式典はどちらかというと厳かに、結婚式2次会は華々しく、なんとか無事にやれたかなあという感じです。結婚式2次会の方は奥さんになる方も本当に綺麗な方で、「わが後輩ながら天晴れ」という感じでした。末永くお幸せに!

さて話は変わりますが、東京でこういうイベントが行われる時、やはり出される飲み物はビール、カクテル、ウイスキー水割り、ワイン・・・などなど。時々日本酒は出されますが、いわゆる「本格焼酎」が出されるってのはまだないですよね。こんな時に鹿児島や宮崎ではやはり焼酎が定番なんでしょうか?焼酎ブームとはいえ、まだまだ「文化」として焼酎が定着しているとは言い難い・・・ということなんでしょうかね。

さてそれならば、友との楽しいお酒が済んだ後は家に帰ってシミジミと一人くつろぎながら飲みたいお酒・・・がありますよね。今日のお供は尾込商店さんの限定ブランド『鴨田楽』です。米は鹿児島の合鴨米生産倶楽部で造られたものに、無農薬有機栽培の芋で作られた芋焼酎です。スッキリとした上品な旨さ!同じ鹿児島県川辺町の焼酎蔵元である高良さんの造る『田倉』に通じる気がします。しかしこれは旨い!ロックで呑む人は止まらない旨さなんじゃないかなあ・・・。燗では『さつま寿』のふくよかさには届かない気がしますが、これには何か違った上品さがありますね。「芋焼酎」というと芋の種類がクローズアップされますが、この「米(麹)」の違いはどう表現したらよいのでしょう。

今は尾込さんのお酒はどれも人気になってしまって、この『鴨田楽』も今は数ヶ月待った上で1本のみだとか。去年は鹿児島の酒屋さんから3本ほどまとめて送ってもらってたんですが・・・。

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2005年5月27日 (金)

立ち呑み~新橋編~

みなさん、こんにちは。

近頃は『立ち呑み』がひそかにブームのようです。オヤジサラリーマンのメッカ、新橋駅付近にも昔ながらの店、新規開店のオシャレ系の店などなど、乱立しております。

立ち飲みの素晴らしいところは、「外で軽く飲みたいけど、相手がいないな」とか「サッと軽く飲んで家に帰りたいな」とか、なにより「旨いものをとにかく安く食べてみたいな」という欲求を満たしてくれるところですね。

私は個人的には「家呑み派」です。家で美味しいお酒を呑み、ゆったりと呑む。馴染みの伊勢元酒店さんと新川屋田島酒店さんから、とても美味しいお酒を購入してますし、なんといっても、家で呑む方がコストパフォーマンスにも優れてますからね。だって外で呑むと、一回5000円とかザラですよね?5000円もあれば純米の大吟醸を買って呑めますぜ・・・!

という私も、やはり認めざるを得ないのが、新橋の立ち呑みのお店の「ツマミの旨さ」ですよね~。今日は、先日会社の人といった立ち呑み屋さんの揚げたての『串揚げ』が急に食べたくなって!会社を10時ごろ切り上げた後にフラリと寄ってしまいました。ビール(発泡酒ですが)一杯と串揚げが7本ついて1050円。自分の隣では、どう聞いても「それ、うちの会社の悪口でしょ?」というサラリーマン同士の会話です。が、それも新橋。それすらも呑みこんで夜は更けます。30分ほどで切り上げ、山手線に乗り込む。家に着けば、やはり自分の大好きなお酒たちを無視するわけにはいきません。先日伊勢元さんの日本酒の会で頂いてきたヨエモンのヌル燗。・・・お~いしいっ。ふくよかな米の旨みが癒してくれます。そして萬膳庵を。すっきりとした旨さが、日本酒から芋焼酎への移行をスムーズにしてくれます。

美味しいお酒を呑んで明日は金曜日!がんばりましょう~!

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2005年5月26日 (木)

八海山ビール!

みなさん、こんにちは

今日ははじめてのビールの話題で。八海山といえば、日本酒が旨いことで有名ですね。いまだにスーパーなどにいけばプレミア価格で置いてあったりもします。

その八海山ですが、実は地ビールも造っているんですよ。「泉ピルスナー」という種類?で、濃い味わいで麦の旨みが「ギュギュッ」と詰まっております。国産の大手メーカーのとは一味も二味も違います。ちょうど今ぐらいの季節にもっとも美味しく感じるのでは?と思います。暑くて蒸す夜には、大手のスッキリしたのも良いと思いますけどね!

チーズなどにも合いそうです。魚料理とかにもとても合います。実際にはホッケで食べましたが、ほんと合うし旨い!ですよ。このお酒も、新川屋田島酒店さんで買いました。たまにはビールも良いかな、と。

その他、「古の千鶴」「萬膳庵」をゆるゆると飲み、最後は自家製の梅酒でフィニッシュ!

飲みすぎには注意せねば・・・

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2005年5月24日 (火)

尾込宜希さん と さつま寿と!

みなさん こんにちは!

先週日曜は「さつま寿」でお馴染みの尾込商店の尾込宜希さんを囲んでの呑み会がありました。場所は三軒茶屋の「五臓六腑七八」さんで、主催はいつもありがとうございます!の新川屋田島酒店さん。いや~楽しかったです。堅苦しくなく、至って「フツーの呑み会」の様ような雰囲気でしたが、内容は『ディープ』のひとこと。だって、大好きな焼酎を造っている人がフツーに目の前にいるんですよ?「のむちゃんさぁ・・・」なんて気軽に呼んでもらっちゃったりするわけですよ?夢のようなヒトトキじゃないっすか・・・。

でも、尾込さんとしては「焼酎なんてそんな肩肘張るもんじゃないよ。気軽に呑んでもらいたいんだ」ということを繰り返し言ってましたね。尾込さんは結構テレ屋さん?なのか、最初は「造りの質問とかされてもな~んも答えられません」とか「今日で尾込の焼酎ファンが20人ほど減りますね」な~んて言ってましたが、周りから質問攻めの中、一人一人丁寧に、そしてあつ~く語ってくれてました。さつま寿、ますます美味しい焼酎に感じられてしまいましたよ。。。会に出てた方がおっしゃってました。「今日参加したことで、さつま寿にまた別の美味しさがプラスされた気がします・・・」って。そう。その通りです。寿だけじゃないですが、「神座」も「旬」も「桜」も「池の鶴」もこれからますます美味しく感じられる・・・ような夜でした!でも尾込さん、また「中垂れ」復活させてくれないかな~。こんな旨い焼酎、そうそうないんだけどな・・・。

とまあ、本当に楽しかったです。偶然同じビルで働いている人がいたり、雑誌で見かける飲食店さんなどもいて、本当に楽しかった。すしかねさん、まるしげさん、ヘンドリックスさん、今度絶対にお店に伺います。五臓六腑七八さんも久さんも、今後はまたプライベートで是非行きます。あ、ちょっとここじゃあ書けない・・・ような話もいろいろ出ましたが、そんなディープな話も楽しかったです。3次会はフツーのサラリーマンは私だけでしたが、皆さんに乾杯までしてもらっちゃってホントに心に残る楽しい会でした。今日でまた一歩焼酎ワールドにズボッと足を踏み入れた感じがします。

結局、夕方4時半ぐらいから夜2時過ぎまでほとんど10時間ぶっ通しの呑み会でした。でも、こんな楽しい晩はあるんかいな!というぐらいの楽しい時間でした。朝、起こしに来た家族からは「ずいぶんとホンワカとした寝顔だね」と言われましたが、そりゃそうですよ・・・美味しい焼酎とご飯があって、そしてなにより素敵な人たちと楽しいヒトトキを共有できたのですから。また明日から仕事も頑張ろう~という、そんな気になるお酒です。さつま寿、い~いお酒です!

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2005年5月19日 (木)

旨みスッキリ!萬膳庵

みなさん、こんにちは。

今週は仕事もそれほど忙しくなくてよい感じです。

さて、今日呑んだお酒は昨日に引き続き「田酒 古城の錦」「萬膳庵」。

古城の錦は田酒に比べるとすっきりした米の旨みがある感じですが、その日本酒の後に呑む焼酎の萬膳庵もスッキリとし芋の旨さが・・・!この焼酎は日本酒と同様に黄麹で造られ、霧島山水を使って蒸留も木樽蒸留器を使っているということで、本当に柔らかい感じの焼酎ができあがります・・・絶品の焼酎の1本ですね。新川屋田島酒店さんから「しっかりした伸びのある焼酎を2対8で割ってゆるゆると呑むのが良い」と教わって実践してますが、本当に美味しい。毎日の晩酌に呑むのならこういうのもいいですよね・・・。2対8ということは、一升瓶に2合分のお酒を入れて残りに水を入れれば出来上がりです。25度の焼酎に対して2対8で薄めることになるので、アルコール分は5%ということになりますね。だからビール程度のアルコール量になるわけです。これならグイグイ呑んでも・・・ということで呑み過ぎることは要注意!でも、これをヌル燗でゆるゆる呑んでたら結構いい感じで幸せですよ。

呑み過ぎだけどお酒を止められないという人にオススメ。最初はかなり薄いと思っても、慣れるとこの微妙さ加減がなんともいえません!

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「おかんメーター」とは?!

みなさん、こんにちは。

今日は大学の後輩の結婚式二次会の打合せ。某航空会社のパイロットを務めている後輩なんで、私以外の幹事や司会の方はサービス業の方なので皆さん休みの日がバラバラ・・・。ようやく今日集まることが出来ました。皆さん真面目でしっかりした考えをもたれているかたぞろい。あ~こういう人達がパイロットの飛行機なら乗っても大丈夫・・・と思いましたね。

そんな中、先日記した「伊勢元酒店」と並んで私のお世話になっている神宮の「新川屋田島酒店」さんの田島さんから電話あり。今週日曜の飲み会の話・・・これは本当に楽しみ!!日曜にまたUPしたいと思ってます。

さて、今日は午後都内の酒屋さんを何店か巡ってきました。まあ日本酒も焼酎も「当分、自分が飲む分は大丈夫」というぐらいあるので暇つぶしで巡ったのですが、とある酒屋さんでおもしろい物を見つけました。その名も「おかんメーター」。つくりはたいしたことなさそうだし箱には「2級酒も1級に飲める燗どころ」という記載。2級酒って・・・いつやねん。1,260円ぐらいしましたが、「お燗大好き」な自分には結構ストライク!「ミニかんすけ」で美味しいお酒は頂いておりますが、時々「酒の温度」で悩まされていたのも本当なんです。今度是非使おう・・・

今宵は日本酒は「田酒 古城の錦」、焼酎は「八幡」「鴨田楽」「萬膳庵」、そしてフィニッシュは昨年実家の梅を大量に使って漬けた梅酒。スッパさがたまりません。これも実家の庭でなったタダの梅を使っているからできることですが。今年の梅酒造りも楽しみですね。

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2005年5月16日 (月)

酉与右衛門(よえもん)堪能・・・!

みなさんこんにちは。

お酒の大好きな方はやはり「行きつけの酒屋さん」なんてのがきっとあるのではないでしょうか?私もそんなお店がありますが、その中の1軒であり私が大変お世話になっている伊勢元酒店さん主催の「日本酒を愛でる会」に本日出席。今回は岩手の酒蔵である川村酒造さんを囲む会。40名ほどの会で21本もの川村酒造さんのお酒を堪能しました。「酉与右衛門」というお酒で(本当は「酉」編に「与」と書いて一文字にしてヨエモンと呼びます)、これを21種類と仕込み水です。東北のお酒ですが、骨太な感じで年々酒質もUPしているというお蔵さんのようです。確か地元向けブランドのも含めて400石ぐらい造っているらしいですが、お燗にすると本当に美味しい!ですよ~!ちなみにこの会は常連のみなさんが「ミニかんすけ」を持ち込むので、お燗も楽しめる素晴らしい会なんです。

また、この会は公民館でやるのですが食事は伊勢元さんの奥様の手料理なんです。これがまた・・・実に旨いっっっ!!もうこれを食べるためだけでもこの会に参加する価値あり?ってぐらいです。去年、田酒の西田酒造さんを囲む会に妹を連れて行きましたが、こちらで必ず出されるおにぎりがもう美味しくて美味しくて妹も大感激でしたね。常連さんもいますが、こちらが初心者だといろいろ気にかけてくれます。いや~暖かい会です。

それと、40名程度の参加で出されるお酒は20本以上。当然、会の中ですべて呑み尽くすことは無理なんですが、これは最後にジャンケン大会で勝ち抜いた人に分けられます。この会は3回目なんですが、今回は「絶対に取るぞ!」という意気込みで持ち帰り用のバックも持っていきました!その意気込みが効いたか・・・2本お持ち帰りに成功~!「16BY吟ぎんが特別純米50%直汲」「15BY美山錦55%特別純米直汲」、両方とも燗に合いそう・・・ですよ。(中には4本ゲットしたツワモノの方もいらっしゃいましたね・・・)

この伊勢元酒店さん、お酒好きな方には是非一度行って頂きたいお店です。メルマガなども送ってきてくれますし、いろいろなお酒の話も聞けますし。私がお店にお邪魔すのは年に4~5回程度ですが、1時間ぐらい話し込んでしまうのもシバシバ。日本酒ワールド(焼酎やワインなども売っておられます)に引き込まれることウケアイです。あ~、こんなこと書いてたらまた買いに行きたくなりました・・・伊勢元さん、次回も是非参加しますよっ!

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2005年5月13日 (金)

田酒 古城の錦・・・ふぃ~

みなさん、こんにちは!

いや~ようやく今日無事に?健康診断も終了。3日ぶりのお酒です。

「待ちに待ったやっぱり旨みタップリの日本酒だよな~」ということで選びましたのは・・・

『田酒 古城の錦』!純米吟醸ということですが、通常の田酒と比べますといくぶんさっぱり

したような感じ。冷も美味しいですが、田酒は米の馥郁とした旨さを感じるお酒。

純米吟醸といえど、ヌル燗がこれがまたなんともいえない味を・・・4ヶ月ほど冷蔵庫の奥のほうで寝かせてましたが、多少酸味があってこれがまたなんとも。「上品な燗」という表現ですね。もうちょっとガッシリした特別純米や山廃純米の燗もいいですが、ヌルめならばこの古城の錦も負けてない!って感じです。

〆は去年の自家製梅酒。これがまたいい梅の酸味があって・・・砂糖を控えめにしただけに梅の酸味が前面に出てていい感じです。あ

明日も会社だってこと忘れそうです・・・ふぅ~

美味しいお酒を呑むと、明日も良い一日を過ごしましょう!っていう気になりますね。

それでは、また明日・・・

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2005年5月11日 (水)

亀甲花菱とは?!

みなさん、こんにちは。

さて、本当は美味しいお酒を呑みながら文を進めたいのですが・・・明後日の会社の健康診断が近づいている為に昨日に引き続き本日禁酒。

実はちょっとγ-GTPの値が高すぎて、この1年間会社で定期的に採血してたんですよね。

最高300近い値をマークして「ヤバイ!!!」となったんですが、節制と節酒モードでなんとか150ぐらいに下げて今回挑む健康診断。何もGW後にやらなくても・・・という感じですが、まあしょうがないですね。しかし呑めないとなると呑みたくなるもの。こんな時はまさに『旨みタップリ』という表現がピッタリの焼酎『八幡』あたりを口の中で想像している感じというんでしょうか。拷問・・・アル中ではない(つもり)ですが。

さて、『旨みタップリ』(これを書いているだけでヨダレが・・・)とは、日本酒にもピッタリの表現ですね。そんな中、とある酒屋さんからのメルマガで「亀甲花菱」というお酒を勧めるものがありました。そんな銘柄聞いたこと無いぞ?と思いつつ・・・これがまた「すぐ呑ませてくれっっ」っていう表現をするんだなあ。

曰く『原酒の持つ濃厚な輝くような旨みが物凄いインパクトで・・・』

曰く『マスコミの取材などにも一切耳を貸さず、一心に酒造りに打ち込む蔵元様です。醸し出される清酒はどれもみな、桁外れの旨さを発揮しています・・・』

濃厚な輝くような旨み?もしかしてマスコミ取材拒否??桁外れの旨さ???

是非一度呑みたい~!!(嗚呼、単純)

はやく終われ健康診断。

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2005年5月10日 (火)

どどん!森伊蔵

みなさん、こんにちは。

今日はGW明けの初日。仕事もやる気みなぎる・・・というわけにもいかず、木曜に健康診断がある為にお酒も控えねばならず、辛抱の時。

そんな中、当たりました・・・森伊蔵。一升瓶は一年ぶりの当選です。

森伊蔵は過去2年で友人や家族の協力のおかげで8本ほど当選しましたが、近頃は森伊蔵を呑んだことが無い友人やこれから焼酎を呑みはじめたいという人に権利を上げてます。とにかくお酒の色んな魅力に取り付かれた友人を周りにつくること!が当面の目標ですから、こうした地道?な活動も重要。世間では焼酎ブームなどと言われてますが、ビールや日本酒しか呑んだ事が無いとか、焼酎といえば梅干!という人がまだまだ多いですからねえ。森伊蔵といえど、オークションで3万円とか飲み屋で一杯2千円で呑む焼酎じゃないですから。蔵元さんもこの現状を悲しんでますから。

今回の権利は会社の先輩に。ずっと日本酒党の方でしたが、これで焼酎ワールドへにも足を踏み込んで欲しい・・・と願う次第。

個人的な森伊蔵の感想ですが、とにかく『バランスが素晴らしい』という印象。ロックでも芋の旨みが味わえるし、生でもスッと喉に旨みを残しつつ消えていき、お湯割や燗では上品な芋を味わうような感じですよね。

おそらくはこれから10年以上手に入りにくい状況は変わらないでしょうが、ハレの日に味わいたい焼酎という感じですね。

私は一升瓶2本と4合瓶1本が手元にありますが、このまましばらく寝かせて何かお祝いの時に飲みたいと思ってます。・・・いつ呑めるんかいな。

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2005年5月 8日 (日)

お、三段じこみ

みなさん、こんにちは。

今日でGW最終日。期間中の平日は出社はしてましたが、明日は10日ぶりに仕事が始まるような・・・そんな気分ですね。何故か。

今日は昼過ぎに起き、髪を切りにいって競馬をTV観戦。予想のみしたけどTV観戦。結果、予想は全く当たっておらず。なんとなく得したような気分になって4時過ぎに東京都内散歩へ。山手線に乗って目黒で下車。そこから駅3駅分ほど徒歩でテクテクと街並み検索。こんな街に住んでみたらどうだろうとかこの店に行って見たいなあと思えるところをチェック。たぶん二度と行くことは無いのだろうけど。

今日寄ってみた酒屋さんでは日本酒がズラリと並んでました。飛露喜も田酒も黒龍も。十四代以外の日本酒で手に入らないなんてものはもはやないような感じ。翻って焼酎はというと、佐藤も月の中も店頭に無し。ようやくさつま寿が店頭に並び始めたかなあという印象も、まだまだ焼酎ブーム真っ只中なんでしょうね。焼酎が日本で根付くにはこのブームは不可避なものだったんでしょうが、このブームが去った後に良い形で残っていればいいなあと心から思います。

でも、少なくともこれだけ「焼酎」が世間で「認知」されたというのは大きいですね。大手メーカーの参入や中国産芋の使用などなど業界内でもハードルはあるでしょうが、少なくともこれからの焼酎の出荷量がブーム前である5年前レベルに戻るということはないでしょう。このブームは来年ぐらいまでは続きそうですが、その後どのような形で根付いていけるのか・・・造り手(蔵)、売り手(酒屋さん)も知恵を絞っているところでしょう。

もちろん我々呑み手(一般消費者)も、その役を買っていると思います。ささやかながら、その一端を担えれば、なんて思いますね。

それには、とにかく美味しく呑むこと!今日は岩倉さんの「三段じこみ」を購入しました。そろそろ暑くなる季節、ロックで香ばしい焼酎が大好きな友人が来た時に、この取って置きの焼酎を開けたいと思ってます。

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自家製梅酒です!

みなさん、こんにちは。

今日は昨年家で漬けた5種類の梅酒をテイスティングしてみましたよ。

梅は①スーパーで買った南高梅②和歌山の友人宅から送ってもらった古城③実家になっていた梅 以上の3種類。

お酒は①ブランデー②サントリーローヤルウィスキー③いいちこ④元老院・・・などなど家でちょっと余っていたお酒を使って、ホワイトリカーは一切無しです。

すっきりして美味しかったのは『古城』と『いいちこ』の組合せでした。やはり香り高い梅であったので、味もしっかりしている印象。梅・砂糖・酒は2:1:1の割合で。これは梅ジュースか?というぐらいあっさりしてまして、お酒を呑めない人にちょうどいいかも・・・。砂糖は角砂糖を使ってますが、今年は黒糖なども使ってみたいですね。

実は本当はもっと寝かせてみようと思ってたんですが、味見をした理由があります。

大学時代からの親友がいるのですが、彼が突然会社を辞めて今年から医学部の学生になりました。ずっと半導体の会社の技術者として山梨やらボストンでがんばって働いてましたし、何より奥さんもいましたし。それでも「もっともっと人に役立てる人間になりたい」という志があったようです。もちろん奥さんの理解とバックアップも。奥さんは僕たち共通の後輩だった子なんですが、決してたくましいタイプの人ではなかっただけにほんと夫婦の絆ってすごいなあと思いました。そんな彼ですが、お酒はほとんど体が受け付けません。飲みに行く時は梅酒をソーダ割で少々。でも、お酒を美味しく呑んでみたい!という要求はあるらしく、それなら彼が6年後めでたく国家試験をパスして医者になることが出来た時にみんなで呑めるような最高の梅酒を造ってみたくなりました。そうした理由で、去年造った梅酒をいろいろ呑み比べてみた次第です。

梅もお酒も砂糖も最高のものを使って、6年後にいろんな意味で最高に味わいのある梅酒を造りたいですね。また一つお酒の楽しみが広がった感じです。

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2005年5月 6日 (金)

ようやく、赤江!

皆さん、こんにちは。

今日はGW中のお仕事・・・ヒマでしたね、はい。

ってことで?、社外での打合せをいいことに、酒屋を四件ほど廻りました!

まずいつもの馴染みのお店で不ニ才の4合瓶。これは先日友人用に渡してしまったのでその補充。そして・・・赤江!これ探してたんですよね。都内の『まさるや』さんで手に入れました。一升瓶もありましたが、なにせ場所を食うので今日は4合瓶で。で、家の近所で久々のご対面でした佐藤の黒。ほんと、焼酎ブームで見かけなくなりましたが、2年前までは佐藤特約店のこのお店では一升瓶もズラリと並んでました。今日は4合瓶3本のお買い物!

でもまあ、この佐藤とかは会社の人に頼まれてたのでそちらに渡す予定。

不ニ才も「焼酎、お湯割でもロックでも旨いのを買ってきて!」と言われると迷わずこれですね。

近頃の「お酒の楽しみ方」として、呑む楽しみ、集める楽しみ、買ってあげる楽しみ、いろいろあるよな~という感じです。

今日は何を呑もうかな・・・雨で久々に寒いですから、今日も八幡のお湯割を頂くことにします。

みなさんもゆるゆると美味しいお酒を呑んで下さいね。

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やっぱ八幡でしょ

皆さん、こんにちは!

GWももうすぐ終りって感じですねえ。。。

皆さんはこの期間どのようにして過ごしました?私は、彼女と2人でいろんなところをチャリンコで廻りました。東京の池袋付近在住ですが、初日は巣鴨方面、2日目は光が丘方面、3日目は足立区の方まで。ママチャリでしたが、都内って本当に狭いもんですね。地図で見てたときは「こりゃいけないだろ?」ってところもあっさりと行けました。荒川の河川敷でのんびりとお弁当食べたりして楽しかったなあ。光が丘で食べた飲茶とビールも最高~。この時期は暑すぎもせずほんといいもんですね。

尚、酒屋はその時々にいろいろ見て廻りました。が、休みの店がやはり多かったのは残念。。。足立区の「かき沼酒店」さん、一度覗きたかったお店だっただけに休みだったのはガックリ。

ってことで、このGW期間中はお酒は買わずに飲む専門!で行きました。日本酒やら焼酎やら梅酒やらいろいろ飲みましたが・・・やはり心にズドンと響いたのは『八幡』。去年の八月ぐらいに好みの割合で割ったものを錫製のお猪口でヌル燗です。

この『八幡』だけは関西の酒屋さんと横浜の酒屋さんから送ってきてもらったり買ってきたり。友人にも一升瓶合計4本ぐらい譲りましたが、お湯割で止まらない魔性の焼酎ってのは本当ですよね。

昨年秋に、この八幡を作っている高良酒造さんがある鹿児島県川辺町に行ってきて何件か酒屋さんを廻りました。しか~し・・・高良酒造さんのお酒が棚にある酒屋は一軒も無し・・・。同じ川辺町にある名焼酎『さつま寿』がようやく一軒だけ見つかった程度。地元でも買えないってのはどういうわけ?ちょいとビックリしましたね。せめて地元にはタンマリあると思ってましたが。いやはや。しかし、水が美味しいからなのか、この川辺町の2件の焼酎蔵の焼酎は本当に美味しい・・・

お酒とは関係ないですが、今日はひょんな事から巨人-横浜戦のチケット(しかもバックネット裏!)をもらいました。清原、最後三振でまた巨人負けましたが、彼のカリスマ性は本当にすごいですね。テレビで見ているときは「清原?もう終りでしょ」なんて思ってましたが、実際に見に行くと彼のオーラというかカリスマ性というかすごいものが出てましたね。

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2005年5月 2日 (月)

ガツンと、不ニ才

みなさん、こんにちは。

さて、本日は休肝日・・・です。連休明けに健康診断なので、GWはちょいと控えないと・・・というところ。

ただし、その分というわけではないですが、友人から「友達同士で飲むので焼酎をもらえないか?」とのこと。リクエストは「銘柄はわからないので、ロックで呑んで旨みがあるやつ」。

この条件を満たすのは・・・と、我が家の押入れの在庫を見渡すと、ありましたよ『不ニ才』!一度、『さつま寿』と『不ニ才』をロックで呑み比べたところ、ガツンときたのは『不ニ才』でしたね。(やはり『さつま寿』はお湯割で生きるウマさかなぁ・・・と思いました)

ということで、これを譲りましたところ・・・かなり大好評だったとか!

わざわざお礼のメールまで頂戴しました。

「まだまだ旨い焼酎はあるぞっっっ」と声を大にして言いたい夜。

今宵は禁酒ってのが、ちょいとセツナイですなぁ。

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2005年5月 1日 (日)

今宵、田酒山廃原酒とともに

皆さんこんにちは。

さて、今日は・・・田酒山廃の原酒を頂いております。

田酒は有名なお酒ですが、日本酒への世界に私を引きずり込んだのはこの田酒でした。

それまで黒龍や八海山などなどを頂いてきましたが、焼酎に比べるとどうも「これだ!」と思えるインパクトが日本酒には(自分にとって)無かったんですよね。ところが、とある酒屋さんが「4合瓶1本だけなら」ということで出してくれたのがこの「田酒」。

全くといっていいほどお酒を受け付けない彼女と2人呑んでみましたが・・・旨い!

米の旨みや甘味、ふくよかさ、などなどが凝縮している感じ、これで日本酒の世界へ引き込まれました。一度だけとある酒販店さんの日本酒の会で田酒の蔵元さんを囲む会がありました。こちらについてはまた後日記しますが、本当に心を込めて造っていると言う事が伝わってきました。

今日は納豆に削りたての鰹節をふりかけて、田酒を頂きました。明日は仕事ですが、また美味しいお酒を買い求めて酒屋さんめぐりをしようかなあと考えております。

それでは皆さん、それでは今宵も良いお酒とともに・・・

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