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2005年6月29日 (水)

梅酒仕込みました?

みなさん、こんにちは。

さて、今年も本格的に梅酒を造ってみました!今年で3年目の造りです。「造り」だなんてオーバーな・・・なんて思っているそこの方!実に梅酒の道は険しいのです・・・というのはもちろん冗談で、とっても気軽に造ってます~。梅もとりあえず去年は何も考えずに1年間漬けっぱなし。でも懸念されていたエグミは一切無くて、大変美味しい梅酒が出来ました!なんていうか、愛着がありますよね・・・。「一番美味しい梅酒とは、自分の造った梅酒である」と聞いたことがありますが、確かにその通り!なぜに自分の造った梅酒はこんなに美味しいのでしょうか・・・ねえ。そして何より嬉しいのが、普段お酒は呑まない・・・という人でも「梅酒は美味しく呑める」という人がいるんですよね。そして、何故か普段お酒を呑まない人が私の周りには多くて・・・これがめちゃくちゃ残念なことなんですが、梅酒だけは別!なので、私もその人たちでも呑める梅酒を造ろうと張り切ってしまう、そんな楽しみもあるのです。

そして、そんな私がこれだけはこだわる!のが、絶対に「ホワイトリカーは使わん」というもの。だってホワイトリカーなんてそれだけで呑んだら別に美味しくともなんともないですねえ。どうせなら、本格焼酎などで漬けて味の妙味を出してみたいじゃないですかっっ。去年は麦焼酎『元老院』『いいちこ』、その他『ブランデー』でそれぞれ漬けてみました。酒・梅・砂糖の割合は1:1.2:0.5ぐらいで、かなり梅の酸味が利いたやつが大好きです。『いいちこ』で造ったのを味見したら、「これは梅ジュースか?」と勘違いしたほどアルコールを感じさせないものでした。アルコール度数は25度だったので、エキスを出すのに一年間ぐらい梅を漬けてちょうどいい感じでしたね。ブランデーは実家の名も無き?梅で漬けてみたのですが、これが友人たちから大人気!でしたね。お酒を普段呑まない人から「この梅酒旨い!」と言われると嬉しくてしょうがない!

今年は梅は紀州から取り寄せた古城、お酒と砂糖は黒糖焼酎と黒糖・日本酒と和三盆・米焼酎と果糖などなど、またまた実験的に造ってみてます。ただし、今年は漬けるのが遅くなって、梅が青梅というより結構熟しちゃったやつで・・・梅を取り上げるタイミングが重要になりそうです。梅を取り上げるタイミングを考えるあたりは「仕込み」っぽくなってきたかなあ・・・

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2005年6月25日 (土)

酒屋さん、こんにちは

みなさん、こんにちは。

今日の東京は・・・暑かった!蒸した!こんな日に営業じゃなくて良かった・・・と心から感じました。冷房を消してたら暑くて起きたからなあ・・・

さて、今日は彼女も別件で用事があるとかで朝から外出なんで、1人昼前ぐらいにのそりと起き、近所のプロ御用達スーパー「ビック築地」で明日の友人との食事会の食材を買いあさる。値段はもちろん安い。本マグロの大トロも、部分によって同じ大トロ表示でもグラム辺りの値段は格段に違いますし、客の店員へのツッコミ(脂の乗ってる部分がバーコード表示に隠れて見えねえ!などなど)も生半可ではありません。が、大半は素人客だし、特に気後れすることなく買い物はできます。タラ、アジ、カンパチ、などなど・・・を購入。明日は気合入れて作ったる!

さて、それが終わったのが2時頃。ヒマを持て余していてもしょうがないので、今まで行ってみたかったけど行ってない酒屋さん巡りをすることにしました。練馬~鷺宮~高円寺~中野と10件ほどビックアップして地図を片手にレッツゴー!目当ての銘柄は・・・特に無し。日本酒も田島さんの所と伊勢元さんのところで買った「家にあるのでとりあえず充分」だし、焼酎も最近萬膳などが入ったし田島さんのところで買いたいものもまだまだあって・・・なので、自分とフィーリングが合う酒屋さん探しといったところでしょうか。ということで、2時から6時ぐらいまでフラフラしてきました。田酒純米、田酒大吟醸、飛露喜、黒龍、さつま寿、さつま黒、白天宝山、紅東(宝山)、金の露、銀の星、無濾過さつまの薫、喜六・・・etc煌びやかな銘柄は一杯ありましたが、やはり「ここぞ」というお店は当たらず。結局買ったお酒は西酒造さんの「金柑酒」というリキュール一本のみ。酒屋さんとはいろいろお話もしていろいろ教わってきましたけど、う~んこればっかりは相性ですかね。

ただ、その中であえて一軒あげるとすると、もともと行く予定はなくてたまたま寄った酒屋さんがとても印象に残ってます。結構近所で、とても綺麗な造りの酒屋さんで思わず寄ってみたのですが白石酒造さんの「黒吉」「黒天狗」などが置いてあって、東酒造さんの「克」や原口酒造さんの「芋山田」、そして西酒造さんの「一粒の麦」など、焼酎ブームになる前から扱っていないと置けないような酒がプレミア価格では無しに置いてありました。お店の方(6~70の女性の方)にいろいろ話を聞いてみると、あまりお酒は詳しくないので分からないということでしたが、どうやら今までは業務店向けをメインとしてお酒を出していたのだが、蔵元さんからもあまり業務店ばかりではなくてしっかりと個人消費者の方に売って欲しいという要望があって店を作ったということでした。そんなこともあるんですね。。。お酒はあまり詳しくないということでしたが、とても柔和な方でついつい話が弾んでしまいました。「黒吉」ってどうしても呑んでみたくてわざわざ北海道のお店から取り寄せたことがあるんですよね。送料を考えてもとても高かった・・・。これが近所で扱っているとは。いやはや。

とまあ、なかなか楽しい一日でありました。スーパーやコンビニでお酒が買える時代ではありますが、やはり「日本酒」「焼酎」「ワイン」などは専門店で買った方がきっといいですよ。できれば、そのお酒のことを店員の方に聞いて欲しいし店員の方もしっかりと応えてあげて欲しい。もしその買ったお酒を誰かと呑むのならば、それを是非ウンチクというのではなしに相手に語ってあげて欲しいです。きっと、1割~2割は美味しさがなんとなしにUPしますし、そうやってお酒を呑み合える相手とは素晴らしい関係が築ける・・・と思いますよ!

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2005年6月23日 (木)

クールビズとお酒の関係

みなさん、こんにちは。

近頃クールビズが流行ってますよね~。うちの会社はどちらかというと「堅い」気がするので無縁だろうな~と思っていたのですが、先日突然車内放送が流れて「明日からクールビズだ」と(^^;;

いくらなんでも突然すぎるだろう、ということで最初は様子見を決め込みましたが、蒸し暑い日が続けばそうも言ってられません。ネクタイ無しでの仕事って結構快適だよなあということを認識しつつクールビズにあったシャツなんぞを買いにいきました。

が、しかし!そこで夏の日の「これがたまンねえ~!!!」という瞬間を失いつつあることに気がつきました。それは、夏の暑い日、一日の仕事を終えて同僚と会社帰りにキンキンに冷えた生ビールを呑む直前!ギュギュッと締めたネクタイをホドくときなんですよね~。これがまた気持ちいい!「嗚呼、この瞬間のために働いていたんだよな~!」と思う瞬間だったのです。これが無くなっちゃった。とはいえ、28度に設定された冷房では、現代人は仕事ができないのも事実。でもこれ、結構重要ですよね。新橋付近でビールの売り上げに影響あるんじゃないかなあ・・・

今日は冷えた「酉与右衛門(ヨエモン)」と、鴨田楽の燗、自家製梅酒。そろそろ梅酒も仕込まなきゃ・・・

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2005年6月21日 (火)

尾込商店さんの「寿」手拭い

みなさん、こんにちは

近頃はすっかり日本酒モード全開!です。それというのも、ここ一年で田酒、酉与右衛門(よえもん)、天寶一(×2回)、阿部勘といった美味しい日本酒を醸し出す方々に接する機会があったからというものでしょうね。夏、水風呂なんか浴びた後にヌル燗の純米酒なんてのも実はたまりませんよね・・・なんて、すっかり親父モードも全開か?

とはいっても、焼酎も大好き!最近はロックが呑めない私も「割り水ロック」に少しずつはまり始めてます。要は濃いのがダメなだけなんじゃないのか?と思い始めてきましたが、体調や体質に合わせて美味しく呑めるのが焼酎!この辺は日本酒にはないところですよね。アルコール分を5%程度までに薄めた焼酎(25度の焼酎を2対8で割り水)でも、しっかりと美味しいものがあります。そして美味しいだけではなく、芋焼酎であれば芋本来の香りも失わないやつがいいですよね。例えば尾込さんの「寿」なんかは、割り水をすることでさらに匂いがたつのではないか・・・とさえ思ってます。お酒の楽しみ方や呑み方などなど、通常一般的な呑み方だけではなく自分に合った呑み方をして初めて自分の中で定着していくような気がしますし、これからもいろんなことを試していきたいですね。

それと、新川屋田島酒店から素晴らしいものを頂きました!それは・・・まさに尾込さんが地元の方に配るような「尾込商店」の手拭いでした!(あえてタオルとはいわず)

もちろん「寿」の文字も印刷されてます。先日尾込さんと呑んでいたときに、尾込さんが坊主頭に巻いていた自社の手拭いを見て「ああいうの、欲しい!」と田島さんに言ったら後日「お土産!」と言って渡してもらいました。こういうの、うれしいんですよね!一生の宝物、と言ったら大げさかもしれませんが、本当にそれぐらい大切にしたいものです。(しかももう造ってないとか?)

実のところ、これを被って寝たいぐらいなんですよね~!

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2005年6月15日 (水)

男気満点!天寶一!

みなさん、こんにちは。

先週月曜、これまた田島さんにお誘い頂いて広島の銘酒「天寶一」の村上さんと一緒に呑ませて頂きました。(田島さん、連日お世話になりました)

「天寶一」の村上さんとは去年秋にお酒を仕込む前にお会いして以来。お酒を仕込む前と仕込んで出荷した後にまたお会いして、そのお酒を呑む・・・ってなんかいいですよね。月曜ということで仕事があったんですが、部長からの残業依頼も「明日朝一で勘弁してください!」と泣きをいれてソソクサと退社。集合場所である東中野駅近くの居酒屋「地熱風」に向かいました。こちらのお店は焼酎も日本酒もとてもこだわりをもつお店です。燻製も作っていて、これがまた旨いのなんの・・・!そしてお酒!こちらで天寶一の「大吟醸 生生」のお燗酒を頂くと・・・「するるるるるっっ」。お酒が何の引っ掛かりもなく喉に滑り落ちていく!村上さんも「なんじゃこりゃああ!」という感想。私もこのような喉越しのお酒は初めて。でもなんでこんなに美味しいお燗なの?どうやら、50度ぐらいのお湯でジワリジワリと暖めていくとこのようなお酒になるんだとか。日本酒の奥深さを知った瞬間です。いくら錫製のとっくりでも、適当に暖めるだけではこの味は出ませんね。軽いショック。「お酒を生かす」ってこういうことなんでしょうね。是非また来たいお店です!その後、田島さんのお店に一度帰ってから3人でタクシーで赤坂の「まるしげ」さんへ。店内は月曜の10時ごろだというのに、ほぼ満杯!料理はほんとうに美味しい!チャーハン、とち揚げ・・・犯罪的な旨さ!とうぜん、それを肴に呑む天寶一のお酒も・・・タマランのです。

天寶一のお酒、個人的には山田錦よりも千本錦の「中汲み 純米」が大好き!お燗にしたときの旨さは、やはり天寶一の透明感溢れる印象は残しつつも、しっかりと味が乗ってます。それでいて、けして料理の邪魔はしません。単に端麗辛口というのではなく、お酒を口に含むと透明感があり、そして米の味がスゥゥゥゥ~っと余韻として残る感じ。(村上さんはジェスチャーつきで味を表現してくれましたが、表現力不足でそれを伝えることができない自分がもどかしい)

お酒を呑んだ後に力強くその印象が残る・・・というタイプではないのですが、確かに旨いと感じるお酒なのです。こういうお酒がまだまだ埋もれている・・・のが現実なんでしょう。料理雑誌の「dancyu」などでも美味しいお酒として紹介されていますが、まだまだ焼酎ブームの陰にいるようです。

天寶一をまだ呑まれたことがない方、是非一度美味しい料理とともに呑んでみてください。きっといつの間にか食事を楽しんでいる自分に気づくと思います。そして知らず知らずのうちに杯を重ねていることに気づくと思います。お酒はあくまでも脇役・・・と天寶一は控えめにそこにいます。

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2005年6月13日 (月)

阿部勘、ご馳走とともに

みなさんこんにちは。

本日は新川屋田島酒店さんに誘われて「阿部勘酒造」さんを囲む会に出席してきました。正直な話、「阿部勘」呑んだことないんですが・・・いいのでしょうか俺で、という気持ちを微塵も見せずに誘われた瞬間「行きます行きます」の二つ返事。

お店は新井薬師前駅近くの「旬菜美酒 柾(まさき)」。こちらの料理がまた・・・旨い!旨すぎる!あ~こういう店が増えれば日本酒ファンが増えるんだろうなあと思いましたが。今日はこちらの美味しい料理と阿部勘さんのお酒を心行くまで堪能しました。今日は金賞を取った大吟醸と同じ造り?のお酒などを頂きましたが、「これ、反則ですよ」という美味しさ。口に含んだ瞬間にパ~っと花が開くようなお酒。なるほど、大吟醸って高いけど確かに旨い酒だよな・・・と思い知らされました。まあ当たり前なんですけどね。

その他山田錦や雄町のお酒も頂きましたが、この阿部勘、なんともスパイシー!なお酒です。舌の先の方で胡椒というか塩のピリリって感じがするんです。かといって、嫌なイメージではありません。これで牡蠣なんて食べたらやっぱり旨いんだろうか・・・なんて考えました。なんといっても宮城県塩釜のお酒ですからね。でも、阿部勘というのは宮城県以外に出しているお酒なんだとか。この辺はいろいろあるようですが、旨いものは旨い!この阿部勘の凄いところは、「これが阿部勘の酒!」といえるような個性が感じられるところですね。しかしこのスパイシーさ、なんなんでしょう?今までの日本酒では味わえなかった味覚の領域に侵入してきたぞ!という感じ。そしてこれを燗にするとまた違う顔を見せるんですから・・・いや、本当に奥が深い。これは焼酎には出せないのかなぁ。。。と思いましたが、日本人としてこの「日本酒」の奥の深さに無関心でいいのでしょうか?スローフードが見直されている現代、この日本酒も見直されてしかるべきと思うのですが・・・

柾さんで帰りがけにお土産として頂いてきた純米吟醸<蔵の華>、お燗で後日頂きます。

美味しいですよ、阿部勘。是非是非、飲食店さんで売っていたら一度呑んでみて下さい。

個性的で面白い、そして旨いお酒ですよ!

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2005年6月11日 (土)

するするする!田酒純米大吟醸 百四拾~華想い~

みなさん、こんにちは。

今日は田酒の純米大吟醸、その中でも青森県限定と言われている百四拾を頂いております。米は「華想い」。青森県産の酒造好適米です。大好きな田酒ですが、その中でもやはり旨いのは純米大吟醸。我が家で一度呑んだ時は80歳近くになるおばあちゃんや普段お酒を飲まない妹などが「なんてフル--ティ!」と、みんなで飲み干してしまいましたね。それの「華想い」編というのでしょうか。その華想い、そろそろと口に含んでみると・・・

嗚呼・・・やっぱり田酒です。

するする、と喉に滑り込む。米の味も舌の上に残しつつ、旨みという余韻を残します。

しかしこれは旨いなあ・・・。田酒は空気に触れちゃうとすぐに酸味が強くなる気がして、これだと個人的に好きになれなくなってしまう。だから、1合瓶に移し変えて冷蔵庫に保存!これで呑みすぎ防止にもなるんですが、いや~これはするする呑めてしまう。呑みすぎ注意の旨い酒。でも、止まらない。あ、せっかく一合瓶に移し変えたのですが、呑みすぎ防止にはならなかったかも。もうすぐ無くなってしまいそうです・・・

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2005年6月 6日 (月)

旨みどっしり!道中!

みなさん、こんにちは

芋焼酎を呑むことが多い私ですが、久々に麦焼酎を頂きました。

麦といっても、味わいすっきりくっきりロックで旨い!というような焼酎にはあまり興味がわきません。芋にも負けず劣らずどっしりとした旨み!の「常徳屋 道中」を頂いております。しかも、去年の10月に1対2で割水してたものを甕に入れて保存。いつもの錫製お猪口に道中をナミナミと注ぎ、熱々のお湯を入れたお椀にそのお猪口を浸すこと1分。1分後、「アチチ!」とちょっとお猪口を持つ手が熱いけれど、手のひらの上に置いて我慢すること30秒。そして30秒後、それはそれはとても飲み頃の焼酎になっていましたとさ・・・うんまい!

これも新川屋田島酒店さんで取り扱っております。「はだか麦」を使った焼酎としては「兼八」が広く知られていると思いますが、この「道中」もはだか麦を使用しており、飲み口は「兼八」を更にハードにした感じです。っていうか、強烈ですね。ほとんど無濾過のものと聞いてますが、「兼八」がマイルドに感じます。はだか麦を使った焼酎としては「ほげほっぽ」「万年星」などなどありますが、みんなそれぞれ濃厚な甘口辛口麦焼酎という感じですよね。

はだか麦の焼酎は寝かせるとグッと旨くなると聞いたことがあります。家にある「兼八」やこの「道中」を10年後に味わったらどんな味になるんでしょう・・・エイジングの素晴らしさはまさに神の領域といえるのかもしれませんが、地下室などに寝かせてその神の業の一端を担ってみたい、それを味わってみたいという欲求が静かに沸いてきませんか・・・?

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2005年6月 5日 (日)

遅咲きの桜~さつま寿 桜~

みなさんこんにちは。

先日大学時代の部活の友人から携帯メールに突然連絡が。「うつ病になりそう」という。仕事の悩みか?金融の世界で営業として働く彼は毎日が大変そうだ。恋の悩みか?かわいらしい会社の後輩と付き合っている彼だが、何かあったのか・・・。そんな彼が「今日呑もう」という。なにを差し置いてもそれはいかねば!それと彼のリクエストがもう1つ。「なんかいい焼酎が欲しい」というではありませんか。疲れを取るお酒をといえばやっぱり焼酎!じゃあ会いに行く前に焼酎を買出しに。こんな時に頼りになるのは伊勢元酒店さんか新川屋田島酒店さん。集合場所が高田馬場であった都合上、今回は田島さんにHELP!不二才の無濾過「はい」と不二才などを呑み比べつつ悩んでいると・・・「そういえば、桜がまた入荷したんです」という。桜といえばさつま寿の?え?と思っていると、まさにそれ。桜なら彼も元気出るだろう・・・と思って桜を頂いていきました。集合場所は高田馬場の餃子屋「ムロ」。これまた激ウマのお店ですが、今日は並ばずにスンナリ入れました。彼と話してましたが・・・ぜんぜん「うつ病」なんてことはなく、仕事は大変だが焼酎を渡してもらうことが第一だったとか!あれれ?でもまあ元気だったからいいか!

新宿で呑んでいた大学の部活の後輩の女の子とその彼氏からも連絡があり、彼らも合流して楽しく美味しく餃子を頂きました。そういえば、田島さんからは「疲れたときはロックじゃなくてお湯割だよ!じゃないと呑みすぎるから」と言われてましたが、それを彼に伝えるのを忘れたなあ・・・でもまあいいか。桜、お湯割でもロックでも是非楽しんで欲しい。呑みすぎには注意だけど・・・

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