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2006年10月10日 (火)

この芳醇さに潤うのです

みなさん、こんにちは。

ようやく、金曜の夏休みを入れた4連休が終了です。ようやく、なんていうぐらいですから、4連休とはいえちょいとヘトヘト。あと3週間で結婚式ですから、ここが踏ん張りどころってのはわかってはいますが・・・

なにより、夕食後もやることが沢山あるから、夕ご飯食べながらお酒を呑めないってのがつらい。今日も絶品納豆を作りましたが・・・ご飯にかけて、はい終了。んがぁ。

と、いうことで、寝る前にオツマミも無しでちょいとお酒を嗜むのが精一杯なんでありんす。こんな時はお酒選びは慎重にしないとね・・・。求めているのは、心潤うようなお酒。日本酒でも焼酎でもね。そこで選んだのは、日本酒からは『あづまみね』、焼酎からは『さつま寿40度』の前割。もちろん両方とも燗でシットリと。まずは『あづまみね』から。スペック的には美山錦を50%精米なのだから、純米大吟醸クラスとも言えますよね・・・。これを10分ぐらいかけて50度ぐらいまでゆっくりと錫チロリで温める(ああ、贅沢っすね)。50度を温度計が指したら、チロリをお湯から引き上げてジャジャッとチロリの外側に水をかけてこれ以上温度が高くなりすぎないようにして、これまた20分ぐらいかけてゆっくり呑みましょうよ(ああ、潤いますね)。味わいは本当に優しく喉も刺激しないから、スルリスルリと滑らかに口の中をすべっていくこのお酒。ほんと、どこまでも上品です。。。普段の卑しい自分が恥ずかしくなるくらいに。脱帽するのみってもんです。

さ、焼酎も今の自分にはとても必要。そう、こんな時はさつま寿、それも40度Verの前割り。周りの方のアドバイスを頂きつつ、美味しい前割りを作る試行錯誤中なんですが、これは最近毎日軽く瓶をプルンと一振りさせていたやつ。前回呑んだときにこのさつま寿40度の前割りがちょっと喉の奥でピリリとしたんで、ちょいとどうしたもんかと思ってましたが・・・やはり前割りは毎日のケアが大切みたい!今日は温度を60度までササッとあげて(焼酎もやはりジンワリと温めるべきか?そこはこれから試行錯誤ってことで)呑んでみましたが・・・多少大げさ表現かもしれませんが、おお、芋が潤いを帯びて戻ってきた!という感じです。全然喉にひっかからず、口全体から体中に染み入るこの旨さ、まさに『さつま寿』の真骨頂ではないでしょうか・・・。

ふぃ。潤いました。体中から余計な不純物を流し去ってくれたみたいに。幸せってもんですねぇ。

式まであと3週間ですからね。とりあえず今週もモリッと張り切って参りましょう!

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コメント

前割りもケアが大事なんですね。 うちもほっぽらかしです。一日一回一振りしたいと思います。

投稿: 森井象 | 2006年10月10日 (火) 12時59分

森井象さん

はい、エライ違いようでした・・・
一度ピリっと来たなあというやつも、再度軽く振っていたら驚くほど変わりましたよ!
奥が深いですねえ。
焼酎燗ストーリーはこれからも続きます!

投稿: のむりん | 2006年10月10日 (火) 21時39分

時間がないからこそ、飲む時間を大事にしたいですねっ。

結婚式が終わったとたん、ぐったりして体調悪くなった旦那さんを結構たくさん見てます。のむりんさんも、気をつけてください。
踏ん張りどころ!と言っているくらいだから、終わったらかなり脱力するかもしれませんよ~

投稿: hirorin | 2006年10月11日 (水) 14時46分

なるほどっ!
振ると飲み易くなるのですか。
私もやってみます。

あっ、そうそう、今日はありがとね!

投稿: 割吉 | 2006年10月11日 (水) 23時26分

hirorinさん

お、そういえばN山さんももうすぐ結婚しちゃうんだよね・・・グスン(何故)

引越しと結婚式と新婚旅行が重なったらもうやってられなかっただろうなあと思います。
新婚旅行はまだぜんぜん決まってないのですが・・・まあこれはなんとかなるでしょう。

割吉さん

ホホホ・・・是非、やってみてください!
おいらもちょっと実験形式でやってみてもいいかな。
まあきめ細かい性格ではないので無理か・・・
体調第一、張り切って呑んでいきましょう!

投稿: のむりん | 2006年10月12日 (木) 00時23分

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