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2007年3月 6日 (火)

再見!白波

行って参りました大分県。
湯布院寄って別府に宿泊という大分観光王道ルート(?)
会社の旅行だったんで解放感こそイマイチではありましたが、食べて呑んでと大満足。いまどき部内旅行してるなんて同じ会社の他部署の人からもびっくりされますが、旅行といえば個人的には当然お酒も楽しみなわけで。
大分といえば「鷹来屋」とか「兼八」とかねぇ・・・ふひょひょひょひょ。

なのになのにそれなのに・・・
夜、予約されていた店で見られたお酒のラインアップときたら・・・
お~い地酒はどこや~い・・・

のむりん:「地酒ってなんかおいてないんすか?」

女将:「あら。いいちこが有名よぉ」

それは知ってます・・・
しゃーない。
じゃあ「白波」呑もう~っと。
ボトルで下さいな。はいお湯と、一応氷もね。
しかし何年ぶりの白波だろう。
同じ大手の芋焼酎でも「霧島」は新橋の飲み屋さんでも見かけるんでちょこちょこ呑んでたんですが、白波はすっかりご無沙汰で。

ポットから出るアッチッチの熱湯に氷をヒトカケラ入れてかき回し、その後ゆっくりと注いだ白波を口にすると・・・

思わず「ウメェッ」と、目を見開いて回りを見渡しちゃったよ!
でもみなさんそれぞれ話に夢中。
白波の旨さにびっくりしてんのはおいらだけ~。。。
そうかそうか、こんなに旨い焼酎があるんですね・・・それが「白波」。
これ、大袈裟じゃなくて本当の感想。
大手だから。どこでも手に入るから。ぐらいの気持ちが正直自分の中にありました。
いけませんなあ、酒呑みがそんなことに惑わされては・・・

この後余った白波を持ち帰って部屋で同僚と改めてグビっと呑んでましたが、バックに入れて自宅から持ち込んだ焼酎出る幕無し。だって「白波」が旨いんだもの。

確かに、小さな蔵元のような「手作りの・・・」「掘りたての芋だけを使った・・・」なんていう「物語」には欠けます。
この焼酎ブームを牽引したのはプレミアと呼ばれる芋焼酎だったとは思うのですが、そのブームを下支えしてきたのはこの呑みやすくて旨い「白波」だったのかと思うほどに、旨い!
(でも、「霧島」はちょっと旨みのインパクトが薄い気もしてます。あくまでも個人的な感想ですけどね。)

個人的な大手ならではの期待として、古酒って普通に出してくれませんかねー。
「古白波」「10年白波」「悠久の白波」・・・
一升で2500円。無理かな~。。。
すっかり呑みきってしまった芋焼酎「白波」。
今度改めてゆっくり家で呑んでみようかな、と思ってます。

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コメント

うむむ・・・一升で2500円はちとキビシイかも。
だって取扱店舗数が半端じゃないもん。
大手といっても一回の出荷で古酒が底をつく可能性がっ!
せいぜい4合か5合サイズで35度あたりの古酒がその値段じゃなかろうか。
でも蔵元には今でも眠っている10年20年選手がゴロゴロいるんだろーなー。
古酒販売促進運動でもしてみます?

投稿: 割吉 | 2007年3月 6日 (火) 01時49分

ん~そうかやはり無理か~

10年古酒を置くスペースだって馬鹿になんないよって話もありますしな・・・。

でも大手ならではの資本力で新しい魅力ある世界を開拓してもらいたいなぁ。


日本中の酒屋さんをあたればどこかに十年前の白波一升瓶が置いてありそうな気もしますけどね・・・

投稿: のむりん | 2007年3月 6日 (火) 16時25分

確かに『白波』旨いですよね!!
わかりますそのお気持♪
私も改めて飲んでみたらこんなに旨かったっけ?!って思いました。

余談ですが私の田舎の行きつけの酒屋さんに
白波の20年睡眠が売ってた時期がありましたよ☆お店のご主人が倉庫に眠ってたものを店頭に置いたみたいです。買えばよかったと後悔・・・・ちなみに値段は2500円くらいだったと思います。

投稿: エア | 2007年3月 6日 (火) 17時46分

昔の白波ねぇ・・・、
見たコトあるかも・・・
知り合いが持ってるかも・・・汗
でもその知り合いは『南薩の遺産じゃ!』と言い張り開けようとしません。
既に飲み物ではなく歴史的遺産なんだそうです(シドロモドロ
いつか強奪しちゃりますので機会があれば飲みましょう!(出来るのか?そんなこと)
でも、ん十年前の物だから今の造りと違うので味は期待ハズレかもよ。

投稿: 割吉 | 2007年3月 7日 (水) 01時49分

エアさん

う~ん、なかなか面白そうな酒屋さんですね(笑)
今なら迷いなく買いますが、1週間前なら当然スルーでしたよ。
でも、昔の白波かあ。
強烈な印象が蘇るなあ・・・(懐)

割吉さん

はい、大学時代に呑んだ白波の印象が・・・
でもま、「南薩の遺産」に違いないぞ!
どうぞお大事に・・・しかし強奪した暁には、ね。フフフ・・・

投稿: のむりん | 2007年3月 7日 (水) 02時09分

>強奪した暁には、ね。フフフ・・・

って・・・はうっ!!!
のむり~ん!ぽんぽん痛いよ~、頭痛いよ~!
ムリムリムリ~、開けらんない。
今更ながら滝汗です!
今晩は!滝汗クリステルです
(茶の間はドッカーン)

ちと酔ってます。

投稿: 割吉 | 2007年3月 8日 (木) 01時19分

お久しぶりです。
先月、鹿児島の鑑評会で白波は4種入選してました。 全て工場違いです。 しかし微妙に味の違いがありました。鑑評会は優秀タンクの一番できのいいやつですので参考になりませんが。 最近の白波は、昔の味とは大分変わっています。 芋の品質が良くなったのが一番だと聞きました。 これは、焼酎全般に言えることですね。

投稿: 森井象 | 2007年3月10日 (土) 12時12分

割吉さん

逃げられないよ・・・フフフ・・・

森井象さん

僕の大学時代、こっちでフツウに見かける芋焼酎といえば『白波』ぐらいだったでしょうか。
(ほんの10年前のことですが)
社会人二年目の時に福岡に出張した時にお客さんから芋焼酎のお湯割をのまさせ「られた」時にフツウに呑んでたら「お、東京モンもこれが呑めるのか!」と喜ばれたことも、今は昔の話なんでしょうかね・・・

投稿: のむりん | 2007年3月10日 (土) 13時34分

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