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2007年4月30日 (月)

本日禁酒日です

ええ天気でありました。
暖かくてね。
昨日は夕方から風が冷たかったけど今日は終日ポカポカしてたなあ。
本日は外に出る時間が遅くなってしまったから、まるちゃんと2人チャリンコで護国寺までチョロッと行こうかなあということになりまして。
すると護国寺では『チペット スピリチュアル フェスティバル 2007』というイベントをやっているようでありまして、本堂でチベット仏教の「法話」を聞いたりと。
のんびりした一日を過ごしました。
今日の天気みたいにポカポカと。

本日の夜は・・・毎週恒例の禁酒日。
お酒置き場にはH15BYの旭若松無濾過生、鷹匠あたりが今控えておりますが、今日はラベルを眺めるのみですねえ。

GW後半は、じっくりお酒呑みますよお。
伊勢元さんのところでも予約したお酒を取りに行かないとねえ。
まるちゃんとも遊びに行きたいしね。
さ、GWはこれからが本番ですっっ。

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2007年4月29日 (日)

楽しいということ

GW中、唯一予定のあった本日。
待ちに待った大学時代の部活の2つ上の先輩3つ下の後輩までをお誘いしてのBBQ!
そう、先日の同期で主将だった友人の結婚式の時に企画したことが実現したのです。
天気も抜群でなんというBBQ日和なことでしたか!

しかしまあどうしてこう学生時代の友人と会うのは楽しいんですかねえ。
ああ、書ききれない。
半分以上が奥さん連れなんですが(おいらもまるちゃんと一緒に)、学生時代の話とはまた違ったいろんな話が出て楽しいもんですね。
え、結婚すると後輩●●はこういう風になっちゃうんだ・・・
え、△△先輩はあの人にずっとアプローチしてるんですか・・・
あんな話や楽しい話、もうテンコ盛り。
ああ、書ききれない。

皆さん、お酒は持参。
ワイン、ビール、焼酎、みんなそれぞれであります。
おいらは、4合瓶で持ってた芋焼酎『くじらのボトル綾紫』『宇吉』を。
ロックで旨いかも、ということで。
あ、おいらも今日はロックで行きましたぜ。
正直、ロックだと味の違いはよくわからんのですが、珍しくグビリグビリと呑んだのです。

春に包まれながらの楽しいひと時。
それにしても、なんでかなあ。
楽しい時間は過ぎるのが早くって。
でもま、また会えますもんね。
美味しいお酒、また持ち寄りましてまたみんなで会いましょう。
ああ、楽しかった。
友よ、楽しいひと時をありがとう。

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2007年4月28日 (土)

GWですね

最近ずっとパソコンがインターネットに繋がらなくっておりまして。
まるちゃんからもブーブーと文句たらされてたけど「でもおいらのせいじゃないじゃんブツブツ」と返してたのですが、まあ今日からGWも始まって雨も降っているしで家でノンビリしてたんで修復作業に。メーカーで働いているといいつつも、こういうのは全く持って苦手この上ない私としましては、まずは速攻でNTT東日本に電話。
でもいろいろ調べてもらってみたけど、「たぶんプロバイダーでしょう」ということに。
で、プロバイダーと電話をやり取りしてたら、『最近、パスワード変えてませんか?』と。

え~そんなのしてないよ~、と思いつつ、そういえば先日仕事中に電車で移動しているときに、携帯電話からプロバイダーにアクセスしてわかりやすいパスワードに変えたような・・・

『あ、それが原因ですね』

はい・・・それが原因のようですね・・・

おいらの横でこっそりこの電話でのやりとりを聞いていたまるちゃんから

「やっぱあんたのせいじゃん!」と・・・

はい・・・どうもそのようでございますね・・・お詫びに今日の夜ご飯、おいらが作らさせていただきます・・・

ってことで、今日はおいらが作ります。
後輩からもらった『春鹿 純米吟醸』が意外なぐらいに甘みが感じられて燗でももちろん美味しくて、じゃあこれにあった食事を1品。
あとは、冬の名残で『やきいも黒瀬』の前割り燗にも合うやつを。
ちょいと濃い目のものが食べたいですねえ。ということで、これを1品。
雨もあがったようなので、これよりまるちゃんと買出しに行って参ります。

さ、ようやくGWも始まります。
呑んで食べて休んで呑んで。
GW中には伊勢元さんのところであのお酒も買う予定で・・・
いやいや、楽しみなことです。
GW休暇のある方は、どうぞステキなGWを。

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2007年4月19日 (木)

闘う純米酒

昨日に引き続き、本日も禁酒日。
今日頑張れば今週の禁酒ノルマも終わるぞ!という頑張りドコロ。
しかしお酒置き場を覗くと生唾ゴクリなんだよね・・・うぅ、美味しいお酒が呑みたいなぁぁぁ。

なんて気持ちを抑え、今日のお供は図書館で借りてきた『闘う純米酒-神亀ひこ孫物語』という一冊の本。
埼玉県の日本酒蔵である神亀酒造さんのことを書いた本なのですが、これを読みながら今日はガマンガマン。
神亀といえば日本でいち早く全量純米酒に切り替えた蔵元さんとしても有名ですが、それがここまで大変なことだったとは知りませんでした。税務署からの圧力や同業者からの横槍とか。この本を読むまでは単に「時代を先読みしてた蔵なんだなあ」ぐらいにしか思ってませんでしたが、とんでもない勘違いでした。
真の意味で『日本酒は日本の文化』とするべく日々を生きている蔵元さんの姿が見えてきます。
この本は、よくありがちな蔵元やそこのお酒をむやみやたらとヨイショして終わりの本とは一線を画していて、静かな切り口でこの蔵に、この蔵のお酒に深く入っていってます。なかなかココまでのことをサラリとは書けないよなあと思いながら読んでました。
きっと蔵元さんと根のはった付き合いをされた方が書かれたのでしょうね。
読み応えたっぷりで、一気に読んでしまいました。

実はおいら、純米酒の燗が大好きなんて言っている割にこの神亀をじっくり家で呑んだことなし。
こちらのお酒もどこそこで見かけるからか、ついつい後回しになってしまっていたのですよね。
でも、これを読んだ後に大好きな蔵元の純米酒を呑むと、また更に味が乗ってきたように思えてきそう。神亀だけでなく、日本全国の純米酒を呑んで見たくなりますよ。
ああ、お酒ってけして口だけで味わうものでもないのだなあと改めて思った次第。

それにしても、こういう切り口とスタンスでお酒のことを書いた本がもっと出てくればいいのに。特に焼酎。ブームを煽るでなく、特定銘柄のお酒の購入意欲をそそるのでなく、静かに焼酎に向き合わせてくれるような本、ないかなあ。
なんて書いていたら、オネムの時間になってきました。夢の中で美味しいお酒が味わえますように、と・・・。

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2007年4月15日 (日)

天下泰平、言うことなし

旨い味噌が食いたくなって、旨い味噌汁が呑みたくなって。
そんな思い立ったが吉日、じゃあまずは旨い味噌を買いに行くべえと、まるちゃんと共に行ってきました五反田『坂本商店』さん。
五反田駅前にこんな味噌専門店があったとは。
八丁味噌やら信州味噌を試食させてもらいながらいろいろと味噌を選んでいると、おお、大好きな酒屋さんで酒を選んでいる時と同じような気持ちになりますね。
こんなステキなお店があるということを五反田に勤務している親友T君は知っているのであろうか・・・
今度うちに来たときにこの味噌で握ったオニギリでも食べさせてあげようかなっ。

さて、旨い味噌だけでは旨い味噌汁は作れないっすね。
次に向かうは鰹節を買うならココ!と決めている上野アメ横の『伊勢音』さん。
鰹節削り器もここで買いましたしね。
店員の名物おじさんと話してたら「もうずいぶん削っただろう。何本目?」と。
いやまだ5本目ぐらいですよと話したら「もう十分だから今日は大きいの持ってけ」と、418gの大きめなサイズの鰹節(腹ではなくて背の方を)を購入。
ここでいつも削り器の刃を研いてもらっているのですが、その刃を見ていつも削り方を診断してもらってます。なんでも、削り方が粗いと刃に明確に表れるのだとか。
最近は「丁寧に削っていていいねえ」と褒められるようになってきて、また調子に乗って削ってしまいそうですわ・・・

さ、当然味噌汁担当はまるちゃん・・・ではなく、こだわり食品担当のむりんね。
鰹節をズリズリと箱一杯に削って、半分は3パック程かき混ぜた納豆へ投入し(なんて旨そう!)、そしてもう半分は味噌汁の出汁用に。
Ts320021鍋に水を入れて十分に沸騰させた後、極弱火にしてそこに鰹節を投入。
中の鰹節がわずかに動く程度にコトコトと3分ほど。
それを、別の鍋に金網杓子で鰹節を濾して出汁作成完了!
次に葱と茄子を適当な大きさに切ったものを投入して、いよいよ味噌を投入っす。
信州の白味噌を7、八丁味噌を3の割合で出汁汁の中でといだものは・・・
まるちゃん味見して曰く「ウメぇ」!
うひょひょ。あなたが喜んでくれればこだわり食品担当ののむりん、それだけで嬉しいってもんです。
今日二人で一日時間かけた甲斐はあったなあ。
味噌汁とご飯と納豆以外には魚をちょっと焼いただけでしたが、シンプルなご飯がまた美味しくて。

濾したあとの鰹節には味噌と葱をちょっと絡めまして、それを肴にお酒は八幡、奥播磨、天寶一、悦凱陣、日高見をお猪口一杯ずつ全て燗にしてチビリチビリと。
なんだか「のむのむ日記」というより、食事の日記になりつつある気もしますが・・・
まあいいですかね。
食と酒は切っても切れない関係にあるということで。

今日はお日様も和やかなほどに良い天気。
風もなくて外の気温と体の中が同じぐらいのような穏やかな一日で。
こんないい日には、まっとうに美味しいご飯と旨い酒があって、一緒に食べてくれる人がいれば言うことなし。
そんな一日でありました。

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2007年4月13日 (金)

逢いたいときに、君はいない

金曜の夕方、17時。
僕はお客さん4人と一緒にボーーーーーーーッと海を眺めておりました。
本当はうちの製品見学ということで来社してもらったんですが、外の眺めが良くてねぇ。
ちょうど窓から東京湾を眺められるところに見学コースがあるもんだから、製品説明そっちのけでのんびりと行き交う船なんかを眺めちゃうのってそれはもう仕方のないことで。
ま、いいじゃないっすか。
金曜の夕方なんだもの。

食事行きます?とお誘いしましたが今日はお客さんもこののんびりした雰囲気のまま家に帰るとのこと。
じゃあ、ってことで僕も家に帰ると、まるちゃんがいない。
あら?と思って良からぬことを想像してたら、ようやく9時ごろに連絡が来ていま残業が終わったとのこと。
帰り間際に処方箋が2つ立て続けに来ちゃったみたいで、しょうがないですね。
じゃあおいらが簡単にご飯の用意しなきゃあってことで、冷蔵庫を開けると納豆と豚肉の味噌漬けにエノキがあるのみ。
レッチリの音楽に乗って納豆混ぜて、エノキで味噌汁作ってさあ豚肉焼くのみ~というところでまるちゃんご帰宅。

さあじゃあ一緒に晩酌すっか!と思ってお酒置き場を覗きますが、どうも今日の気分に乗ったお酒が選べない・・・。ムムム・・・と思っていると、無性に酉与右衛門(よえもん)が呑みたくなってしまいまして。
酉与右衛門って、口に含んだときの酸の入り方がまたいいんですよね・・・。
口に含んですぐの時は優しげな酸なんですが、それからしばらくしてググっと来る。
いきなり強い酸味を感じるお酒だとちょっと抵抗を感じる時もあるのですが、この酉与右衛門はそれがないのです。
口に入ってしばらくしてから酸味が力を出すところが、奥播磨や風の森や悦凱陣と違うところのように感じてます。
こりゃあ豚肉の味噌漬け焼きに合うんでねぇの~??

なんて、力説してはみましたが・・・なかったのです。買い置きが。
いや、正確にはH15BYの生酒があったのですが、これはもうちょっと寝かしておきたいので・・・嗚呼。
ん~残念ということで、他のいろいろなお酒を燗で呑んでたけど、ちょっと違うのです・・・。
ダメですね、一度口の中でジュワッッときたお酒の代わりはないみたいです。
今度伊勢元さんのところで買っておかないとな・・・美山錦にしようかなあやっぱり。

まあこんな感じで夕方からボボーっした気分を引きずりながら呑んでました。
呑みたいお酒がないのは残念でしたが、まあこんな一日も悪くないっすね。

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2007年4月 7日 (土)

桜ひらひら 田酒に萬膳

桜ひらひら。
呑み口の広い猪口を片手に桜の花びらが入るのをジッと待つ。
しかしなかなか入らんのぉ。
周りにはこんなにも花びらが舞っているんですけどね。

本日、まるちゃんの午前中の仕事が終わるのを待って一緒に上野の桜を愛でることに。
いよいよ桜も満開の盛りを過ぎて、絶え間なく散り行く感じ。
今年の桜も終わりかぁ、というこの散り際もまた良いですな・・・

本日のお供は、田酒と萬膳を。
萬膳は家でお湯で温めた後に瓶に入れて持って来ました。
燗冷ましとなっても旨い、それが萬膳・・・
屋台のフランクフルトにも合う合う。
もういっちょ、田酒は一合瓶を常温で。
うちのまるちゃんが唯一呑めるお酒がこの田酒。
もっと落ち着いた味わいのお酒もいいですが、まあせっかくですからね。
まるちゃんが呑めるのが良いです。
おっと、持参したのはそれだけじゃありませんぜ~!
ホタルイカちゃんもっ!
まんさんのご好意で、今日の朝自宅に届いたものであります。
ボイルしたやつを持ってきたのですが、中の身がネットリしてて旨いのなんのッ。
このちょっとした苦味がたまんねぇ~なんて思っているときに田酒をクイっと
やると、ああ~もう頭がポ~っとしてきますよね。
幸せっす。
そんな調子で幸せ幸せといいながら2人でバクバクいっちゃいました。
まんさん、本当に有難うございましたぁ!

桜の木の下で、まるちゃんとはお互いの学生時代の花見の話やら昔付き合ってた人の思い出話だとか普段話さないようなことも話しちゃってて、やっぱり桜は不思議な木なんでしょうか。
その後はこれまた普段行かないであろうレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」なんて見に行っちゃって、あらやっぱり桜は不思議な木。

明日は目白を2人で散歩してきます。
今年最後の桜、のんびり愛でられると良いのですが。

最後に妹よ。お誕生日おめでとう!

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2007年4月 5日 (木)

今日という日は

本日、仕事が立て込んでて休みを取ること叶わず・・・無念!

なかなか取れない(取りにくい)有休ですが、それでも誕生日だけは何はなくとも有休を取るってことを習慣付けてはいたんですけどねぇ。
ええ、なっちゃいましたよ35歳に。

それにしても私がここまで大きくなるのにどれだけ多くの方々にお世話になったことか・・・
両親をはじめとする家族はもちろんのことですが、今まで数多くの方に支えて頂いたからこそ今日という日を迎えられたわけで。
よって、今日は今まで私を支えて頂いた皆様に感謝の杯を捧げたい・・・と思います。
ええ、それはもうタップリと。

で、今日はまずは今まで呑んだことのないお酒を買おうと思い立ちまして、打合せ場所の近くにある酒屋さんへ。
ああ、八幡の5合瓶やら鷹勇の山廃H9やら心揺さぶるお酒がありました・・・が、今日は買ったことが無い銘柄を買おうと思ってたんで、今回は見送り。
「なにか熟成した美味しいお酒ないですかね?」と聞いて出て来たのがこれ。
酒屋さん冷蔵庫で三年熟成(しちゃった)の「英‐はなぶさ‐」H14byです。
お、英はいつか呑もうと思ってたんですよね~。
しかも熟成したのなら文句無しでやんす。

そういえばこちらのお店、八幡の5合瓶一本を店頭に置いても二週間ぐらい売れなかったそうですよ。
ずいぶん落ち着いたんでしょうか焼酎ブーム。

さて、ではようやく帰宅。これよりまるちゃんと宴開始しま~す。
英はもちろん、天寶一、流鴬、田酒、八幡なんでもこ~い!で乾杯だぁ!
皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。感謝!

*と、いう文章を誕生日である4月3日に書こうとしたらココログがメンテ中だったのでUP出来ませんでした・・・mixiに同様の文章を書いたところ大勢の方からお祝いのメッセージを頂きました。改めて感謝申し上げます。

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