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2007年6月 6日 (水)

人生、別れと出会いのくりかえし

う・・・もう無くなってまう。
開封して以来、どんどん旨くなって来たのにな~。
ズンズン味が乗って来たのにな~。
と、いう頃にお別れざます。
熟成して旨くなるお酒との別れはいつも、いと悲しき。
一升瓶ってこんなに少なくてあっという間に無くなるもんなんでしたっけ?と、いつも思いしらされるのだけど。

今回は『旭若松H15by』でありました。
掛米の「日本晴」という米の名前も素敵です。
味わいも素朴さを忘れない一直線な感じがまたググっときます。徳島の風景と気質が感じられる気も・・・しますね。

昨年末に初めてH13byの熟成酒を呑んで以来大ファンになったこの旭若松。
が、旭若松って・・・それからいろいろ呑んでみましたが、同じスペックでもタンク毎や年度によってずいぶん味わいが違う気もします。

ムム、飽きないと言えば飽きないですが、的を絞りにくいのも事実。
甘みを感じられるものと辛いなあと思うもの、いろいろです。
実家の蔵に寝かせたH15by生酒が今後どのように変化していくかが楽しみですが、五年は最低寝かしてみたい所だす。

でも別れの次は新しい出会い!
次は『英 H14BY』と『酉与右衛門 H17BY吟ぎんが おりがらみ』あたりを開封予定。
どうぞ末永く楽しめますように・・・

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コメント

別れるのが惜しいほどのお酒と出会えたことに感謝しつつ・・・
あぁ~泣ける話だねぃ!

投稿: hirorin♪ | 2007年6月 7日 (木) 11時32分

hirorinさん

切なさと愛しさがこみ上げてきますなぁ。
そうした出会いを繰り返し、こうやって酒呑みは一段ずつ幸せの階段を上がっているのでしょう・・・

って、なんの文章だこれは?!

投稿: のむりん | 2007年6月 8日 (金) 00時42分

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